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店舗案内に載っていない。エレベーターの階数表示にもでてこない。
ビルを外から眺めても、料理や肉の写真で窓がふさがれている。
そんな本店ビル謎の「6階」。
その気になる正体は『集中調理室』。
ビル8階『TIARA』の料理や1階『TRIM』の準備、新メニューの開発を行っているほか、あの万世名物「万かつサンド」も、ここ6階『集中調理室』からつくりだされています。
レストランで、東京ドームで、旅先で。万かつサンドをほおばるときに、ちょっと思い出してくれると、うれしいです。 |

| 豚肉…… |
上質なロース肉。適度な脂の旨みと歯切れのいいしまった肉質が特徴。 |
| パン…… |
| 時間が経ってもしっとりもちもちした食感を楽しめるきめ細やかなパン。その日の気温や湿度に合わせて職人が火加減を調整しながら焼き上げたパンを、毎日仕入れています。かつサンド用の長方形とヒレかつサンド用の正方形の2種類あります。 |
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| ソース… |
| 旨み・コク・さわやかな酸味をバランスした特製ソース。できたてはもちろん、冷めてもおいしい! |
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まずは、フライヤー(揚げ物専用機)でかつを揚げていきます。 |
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かつはベルトコンベアーに乗って、次の油きり工程へ。それにしても、このかつだけでもモーすっごくおいしそう! |
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| かつを揚げる温度・時間をこまめに調整して、どのかつも一番おいしい状態(こんがりきつね色!)に揚げます。 |
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かつの余分な油を取ります。このとき活躍するのがなんとサンドに不要になったパンの耳!あみの上に置くよりずっと多くの油を吸ってくれるんです。 |
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かつの油きりをしている間に、まな板にからしバターをぬったパンを並べます。 |
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| ひとつひとつ手作業でパンにからしバターをぬっています。適量を薄くパンにぬるのはとても繊細な作業。機械ではマネのできない熟練技です。 |
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かつにソースを一枚一枚手作業でつけていきます。 |
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| 揚げたてのかつにソースをつけるのがポイント。ソースがかつにしみ込み、パンともなじみやすくなります。 |
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